こんにちは。ぱんだ保育士なお先生です
今日は、今も保育の現場で子どもたちと向き合っている保育士さんへ、 心からの「ありがとう」を伝えたくて、この記事を書いています。
■ あなたの“当たり前”は、当たり前じゃない
日々、表情を読み取って、子どもの変化を察知して、 なにげないサインを見逃さず、次に起こりそうなことを予測して動く。
「この子、もしかしたらうんちしたかな?」 「ちょっと噛みつきそうな顔してるな」 「そろそろあの子が泣きそう」
そんな瞬間に、スライディングして間一髪で止める。 そんなことを、あなたはごく自然にやっていると思います。
でもそれって、本当は、すごいスキルです。 他の職業では、当たり前じゃありません。
その力は、“人に寄り添う力”。 それはどんな職場でも、どんな社会でも、絶対に必要とされる力です。
■ 私は今、現場を離れて活動しています
私は今、保育園の先生としては働いていません。 でも、保育士さんを支える裏方として、 LINEの構築やSNS運用、教材づくり、情報発信などの活動をしています。
「あるある」を語ってもいいのかな… そんな葛藤がないと言ったら嘘になります。
でも私は、現場を経験し、いま違う角度から保育園を見て、 “今だからこそ伝えられること”があると信じています。
■ 保育士さんの仕事は、見えにくい。 でも、価値は大きい。
先生たちは、日々の中で「ありがとう」と言われることも少ないまま、 一人ひとりの子どもに、今日も変わらず向き合っている。
その姿は、ほんとうに尊いです。
だから私は、今の立場から、 あなたのがんばりが「ちゃんと見えてるよ」「伝わってるよ」って、 言葉で伝えていきたいと思っています。
■ どんな形でも、保育に関わっていい
今のあなたが保育士としてがんばっているなら、 それはもうそれだけで素晴らしいこと。
もしこれから、違う形で保育に関わっていくことを選んだとしても、 それもまた尊い選択です。
私は、いろんな人が、それぞれの距離感で、 子どもと、保育と、関わり続けられる社会を作りたいと思っています。
■ 最後に
あなたが「もうダメかも」と思った日も、 何食わぬ顔で出勤して、目の前の子どもたちに寄り添っているその姿、 本当にすごいことだと思っています。
今日はただ、そんなあなたに「ありがとう」を伝えたかったです。
心から。
ぱんだ保育士なお先生
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