こんにちは。ぱんだ保育士なお先生(まきぽん)です🐼
今日は、保育園さんへのお願いと、わたしの想いをお話ししたいと思います。
■ 私が、全国の保育園を取材したい理由
「保育には正解がない」
これは、保育士としての経験や、今さまざまな保育士さんと関わる中で 何度も何度も感じてきたことです。
そして、わたしが大切にしているのは、 **“風通しの良い保育”**です。
それは、「このやり方が正解」という流派ではなく、 それぞれの園が持つ考え方や保育観を、認め合える環境のこと。
「自分の保育は間違ってないんだ」 「こんな考え方も素敵だな」
そう思える出会いが、新しい保育を生み出したり、 今の自分の保育に自信を持てるきっかけになると信じています。
■ 取材は、批判や比較を目的にしていません
わたしは、「この園はこういうことを大事にしてるんだな」と知ることが、 保育士同士のリスペクトにつながると信じています。
ニュースなどで、残念ながら虐待や不適切な保育が取り上げられることもあります。 でも、わたしが目指したいのはそういう視点ではなくて、 “それぞれが大切にしていること”を聞いて、伝えること。
■ 一番のきっかけは、バリで出会った保育園の先生たちでした
バリで保育園を見学させてもらったとき、 国が違っても、遠く離れていても、 子どもたちを大切に想い、保育に誇りを持って生き生きと活動している先生たちがいる。
その姿に、私は心を深く動かされました。
「こんなふうに、自分の保育に誇りを持って働いている先生が世界中にいるんだ」 「それを知るだけでも、こんなにも力をもらえるんだ」
そう感じて、日本の中でも、いろいろな保育の“リアルな声”を知ることが、 きっとたくさんの先生たちの希望になると思ったんです。
実は、そのバリの保育園の様子を撮影したYouTube動画を公開するタイミングで、 「全国の園を取材したい」と初めて口にしました。
そのとき偶然、ヒカキンさんが幼稚園での職業体験動画を公開されていて、 わたしの中で、 「ああ、やっぱり今は“保育の想いが届く時代”なんだ」と確信したんです。
もちろん、私はヒカキンさんのような影響力はありません。 でも、園の先生たちがどれだけの想いをもって、日々の小さな行動を積み重ねているか。 それを丁寧に、ことばと映像で届けることはできる。
わたしができるやり方で、保育の現場を照らしていきたいと思いました。 でも、あの動画を見た保育士さんや保護者の方が、 「保育ってすごい」「こんなにも考えて子どもに向き合ってくれてるんだ」と 改めて気づいた方も多かったのではないでしょうか。
わたしには、ヒカキンさんのような影響力はありません。 でも、ひとつひとつの園の想いや日々の積み重ねを、 ことばと映像で丁寧に伝えることはできると思っています。
■ 取材を通じてできること
- 園の保育観や大切にしていることを“見える化”します
- インタビュー、動画、記事化など形式は相談の上で進めます
- ご希望があれば「園の広報支援」にもつなげられます
■ 「伝えたい想いがある」という園長先生へ
「動画で変に切り取られたらどうしよう」 「園のことをうまく伝えられるか不安」
そんなお気持ちがある方も、もちろんいらっしゃると思います。
でも、わたしの取材の目的は、 “お互いをリスペクトし合える保育”を広げること。
正解を決めることではなく、 違いを知って、認め合って、また現場に笑顔が増えることを願って、 この活動を進めていきたいと思っています。
■ ご興味のある園さんは、LINEよりご連絡ください📩
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内容を聞いてからのご判断でももちろん大丈夫です。 お気軽にお声かけください。
ぱんだ保育士なお先生(まきぽん)