こんにちは。ぱんだ保育士なお先生です🐼
今日は、「保育士さんが普段当たり前にやっていること」について、改めて伝えたいことがあります。
結論から言うと、それ、 本当はすごいスキルです。
■ 予測する力、察する力、瞬時に動く判断力
「この子、噛みつきそうな表情してるな」 「そろそろ泣きそう」 「さっき食べてなかったから、もしかして…」
そんなふうに、保育士さんは日々、 目の前の子どもたちの変化を見逃さず、瞬時に予測して、 まるで“審査員のような視線”と“サッカー選手のような動き”で対応している。
それって本当は、すごい高度なスキルなんです。 でも、保育士さんたちは「そんなの当たり前ですよ〜」って笑って言う。
■ それは、他の仕事では当たり前じゃない
例えばオフィスで、「同僚が怒られそうだな」「今この書類出したらピリつきそうだな」なんて空気を読む力、 それを“仕事として”やってる人ってどれくらいいるでしょうか?
でも保育士さんは、それを1日何十回も、当たり前にやってる。 しかも子どもたちはまだ言葉で伝えられない。
だからこそ、 表情、声のトーン、まなざし、呼吸、足音まで読み取る。
これは本当にすごい力だと思います。
■ 保育士さんのスキルは、社会でも活かせます
これを読んでいるあなたが、もし 「私なんて特別なスキルないし…」と思っているとしたら、 それは大きな誤解です。
保育の現場で培った力は、
- 人を支える裏方業務(スケジュール管理・発信サポート)
- チームの空気を読んで動くコミュニケーション力
- 自分以外の人の気持ちに寄り添う視点
そんなふうに、いろんな仕事に応用できる力なんです。
■ それを言葉にしていくことが、私の役割
私は今、保育の現場から少し離れた立場で、 保育士さんの働き方や在宅での活動を支える仕事をしています。
現場にいない私が「あるある」を語っていいのかな? そんなふうに悩むこともあります。
でも、今は違う角度から保育を見るからこそ、 「それって本当にすごいことだよ」と言葉にできる気がしています。
だから私はこれからも、 保育士さんが“当たり前”にやっていることのすごさを、ちゃんと伝えていきたい。
■ 最後に:あなたの“あるある”、ちゃんと見えてます
予測して、動いて、支えて、寄り添って。
そのすべてを、さらっとこなしてしまう保育士さん。 でも本当は、毎日がすごい連続。
そんなあなたの力を、私は尊敬しています。
そしてそれは、保育の現場だけでなく、 社会のいろんな場所で活かされるべき価値ある力だと信じています。
ぱんだ保育士なお先生🐼
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