最近、「ぱんだ保育士 職業」という検索ワードが増えてきたようです。 「ぱんだ保育士って本当の職業なの?」「何してる人?」と気になって検索してくださった方、ありがとうございます✨
今日はそんなご質問に、私自身の言葉でお答えしたいと思います。
ぱんだ保育士=活動名です
「ぱんだ保育士」は、キャラクターではなく、私が発信活動をしていく中で使っている活動名(愛称)です。 私はもともと保育士として10年間、現場で子どもたちと関わってきました。 出産・体調不良をきっかけに現場を離れた時期もありましたが、 今も保育士資格を持ち、保育に関わる活動を続けています。
今の仕事は「在宅×保育サポート」
現在は、保育士としての経験を活かしながら、
- オンラインサロンの運営
- 保育系のLINE構築やSNSサポート
- 保育園・大学の裏方支援(教材・広報・情報発信など)
- 保育士さん向けの在宅ワーク指導
- スケッチブックシアターなどの教材制作・販売 などを行っています。
直接子どもと接する保育とは少し違いますが、 **「保育士さんを支える保育」**という形で、これからも関わり続けていきます。
なぜ“ぱんだ”なの?
私が“ぱんだ保育士”として発信を始めたのは、2019年。上の子が生後3ヶ月の頃でした。 当時は、夜中にも何度も起きる時期で、撮影できるのは子どもが寝ているわずかな時間。 すっぴん、寝癖のまま、いつ泣くか分からない中で、私はカメラの前に立っていました。
「何かかぶり物があれば、すぐに撮影を中断して子どものもとへ行ける」 「本名や素顔を出すのが怖かった。不安だった」
そんな中で手に取ったのが、“ぱんだ”のお面でした。 ぱんだは、子どもにも大人にも愛されやすく、やわらかく、安心感がある。 保育士さんたちにも、親しみを持ってもらえるといいなと思って選びました。
最初は不安いっぱいでしたが、この“ぱんだ”が私に勇気をくれて、 自信がなくても、一歩ずつ発信を続けることができました。
どこかに所属しているの?
私は個人で活動しながら、2025年3月から「日本保育キャリア協会」という小さな活動を正式にスタートする予定です。 (すでに2023年頃からLINEやSNSでのサポート・裏方的な活動は行ってきましたが、 この3月に“はじめます”としっかり宣言する予定です)
この協会では、保育士さんが自分らしく働き続けられるよう、 つながりや学び、在宅ワークの場づくりなどを行っていきます。
入会費や年会費はなく、まずはLINE登録から気軽に関われる場所です。
最後に:保育に携わりたい人を、応援する活動です
「現場を離れたら、もう保育士じゃないのかな」 「発信やサポートだけでも、保育士って言っていいのかな」 「あるあるなんて語っていいのかな…」
私自身も、そんな葛藤がないと言ったら嘘になります。
下の子がもうすぐ3歳になる今、 「そろそろ現場に戻ろうかな」と悩む日もあります。
でも、現場で経験して、そこから一歩引いた位置から保育を見ることができたからこそ、 今の活動があり、届けられることがあると信じています。
今はありがたいことに、私のもとに信頼して集まってくださる方々がいて、 みんなで社会に貢献できていると感じています。
この働き方には、この働き方なりの価値がある。私はそう思っています。
だからこそ、私はこの活動に誇りを持って、これからも続けていきます。
読んでくださってありがとうございました🐼