日本保育キャリア協会

【なぜ私は“裏方”として保育に関わっているのか】

こんにちは。ぱんだ保育士なお先生です🐼

私は今、保育園で子どもと関わる“現場の先生”ではありません。 でも、毎日たしかに「保育」と向き合っています。

今日は、「どうして現場ではなく“裏方”として活動しているのか?」 その理由を、素直にお話ししたいと思います。


■ 体調と、子どもと、自分の気持ちと向き合って

私は10年間、保育士として現場で働いていました。 でも、2人目の子どもを出産したあと、体調を崩してしまい、 それまで続けていたYouTubeでの発信も、いったんストップしました。

「保育士に戻りたいけど、前のようには働けないかもしれない」 「でも、保育のことを伝えたい、関わっていたい」

そんな想いを抱えながら、私は“裏方”という新しいかたちを見つけました。


■ 今の仕事は、保育士さんを支える仕事です

私がしているのは、

  • 保育士さん向けのLINE構築サポート
  • SNS運用の代行やアドバイス
  • 保育園や大学の裏方業務(資料・教材づくり、広報支援)
  • 保育士さん向けの在宅ワークチームの運営

どれも、「子どもと直接関わる保育」とは違います。 でも、現場でがんばる先生たちの負担を少しでも減らせるように、 保育に関わる大切な一部として、私はこの仕事をしています。


■ 最初は“それって保育士なの?”と悩みました

現場にいない自分が「保育士」を名乗っていいのか。 そんなふうに、悩んだ時期もありました。

でも今は胸を張って言えます。

“違う場所から保育に関わることも、ちゃんと意味がある。”

私の発信を見て「救われた」と言ってくれた人がいたり、 在宅チームのメンバーが「この仕事に出会えて自信が持てました」と言ってくれたり。

その声に、私は背中を押されてきました。


■ 保育士のキャリアは、もっと自由でいい

家庭の事情、体調のこと、年齢、気持ちの変化… 保育士としての働き方は、ひとつじゃなくていいと思っています。

私は今、家族と一緒に働くという選択もしています。 50代〜60代のチームメンバーもいて、 介護や持病を抱えながら、それでも「誰かの役に立ちたい」と願う人たちと一緒に、 保育を支えるしごとをしています。


■ 最後に|あなたのペースで関わっていい

現場でがんばっている人も、 保育から少し離れている人も、 一度離れたけれどまた関わりたいと思っている人も。

どんな形であっても、「子どもや保育に関わりたい」という気持ちは、 ちゃんと大切にされるべきだと思います。

私は、自分のペースで、自分にできる方法で、 これからも保育に関わり続けます。

同じように、「なにかしたいけどどうしたらいいか分からない」という人がいたら、 まずは私のLINEに登録してみてくださいね😊

📩 LINE登録はこちら →

一緒に、やさしい保育の輪を広げていけたら嬉しいです。

ぱんだ保育士なお先生🐼

RELATED POST